春一番が吹く中で

Mar 18, 2014

十太夫福祉会館にて、

春一番が吹く中、美女10名(マタニティさん3名)+金の卵ちゃんたち6名で

ひとポーズ、ひとポーズかみしめた。

今日のIn and Outは

『「あなたのお子さんが産まれて初めての草野球でバットがボールに当たって大喜びしている。

でも1塁ではなく、3塁へ走っていった」場合、あなたは、どんな言葉をお子さんにかけますか?

またはどんな接し方をしますか?』だった。

毎回のごとく、正解はない。

ただ、できるのであれば、大喜びしているお子さんの感情をまず受け止め、共有し、

ともに喜ぶことをしてみてはどうだろうか。

その子にとって、この世に生を受けて、もっとも1番近い存在の人間として、

その子の『うれしい』という感情をしっかりと受け止める。共有する。お互いに呼応する。

それらを通して、しっかりと自分の感情を受け止めてもらった!

という深い安心感がその子の人間性、将来性を豊かにする。

ルール説明や決まり事なんて、後からいくらでも誰かが教えてくれる。

ついおろそかになりがちな『感情をしっかりと受け止める』ことが

どれだけ我々、人間にとって重要か、を説明・理解するのは難しいが、

充足感を感じて生きること、そして自己肯定感をもって強く、

前向きに生きるためには絶対に欠かせない。

これは、生きるために必要な水・酸素・栄養・睡眠と同じくらい本来は不可欠なもの。

子供に限らず、すべての人間関係において言える。

ヨガの哲学と同じ。正しいも間違っているもない。

本人がそう感じたことを誰も否定することはできない。

この、自分の感情をわかってくれている人がひとりでもいる、

という感覚はあらゆる勇気と希望を与え、

どんな困難と遭遇しようとも強く前を向き、生きる勇気を与え続けてくれる。

将来、自分がいなくとも、その子は強く生きられる。

そんなビジョンを描きながら微笑む美女でいたい。 

 

 

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