兄弟姉妹関係の性格形成ばなし♪

Nov 7th, 2014

本日は北部公民館にてオトナ女子5名+産後ママ2名+赤ちゃん2名で美ヨガを楽しみました~♪ 本日のIn and Outは育ってきた兄弟姉妹関係を話したい方だけ♡ ボタンティアで子供保育をしたオトナ女子さんより『ある3歳くらいの子が突然大泣きしてたんだけど、「いつもお姉ちゃんなんだから」って我慢してて偉いよね、今は思いっきり泣いちゃいなね」と声を掛けたら、ワッと泣いてからピタッと泣き止んだんです」とのこと。このボランティアのオトナ女子さんも長女。この子の気持ちが痛いほど判るそうです。生まれ育った兄弟姉妹という立ち位置から見える性格形成。

また、ママからみて女の子より男の子が可愛くて仕方がないもの。。。異性同士の方が可愛く見えてしまうのは本能、とも言われています。

 

長子:きょうだいで最初に生まれた人

愛情と躾の厳しさを注がれて育つが、弟妹たちの誕生によって突如、それまで独り占めしていた親からの愛情や注目を奪われ、そのショックを乗り越え再び親に振り向いてもらうため、甘えたい気持ちを封印して親や周りの大人の言うことを聞いたり、弟妹たちの面倒を見たりすることで親から認めてもらえるよう努力してしまう。「しっかりしなくては」という年長者としての責任感も植えつけらる。しかしいくら努力しても親が振り向いてくれないと、今度は反対に問題を起こすことで注目を集めるようになってしまうことも。

⇒養育者ができること⇒つい下の子の面倒に追われがちですが、長子に対しても、しっかりと抱きしめながら、いつもママを助けてくれたありがとう、と褒めてあげる時間と甘えさせてあげる時間を必ず取ってあげてくださいね(^-^)

 

中間子:上下にきょうだいがいる人

「上(姉・兄)を見習いなさい」と言われ、またあるときは「もうお姉(兄)ちゃんなんだから、下の子たちの面倒を見なさい」と言われ、中間子は姉・兄でもあり、妹・弟でもあるという、あいまいなポジション。そのため自分の居場所や地位を築くためにハッキリとした自己主張やコミュニケーションの仕方を身につけていくように。また親の愛情や注目が上下に分散することから、自分は愛されていないと感じて寂しさを募らせ、そのため目立ちたがりの甘えん坊になるか、もしくは逆に家族からはあえて距離をとり独立独歩の道を歩むようになるかのいずれかに。空気を読むことや人との距離感をはかることが得意で、集団の中では協調性に富む。

⇒養育者ができること⇒立ち位置が曖昧になりがちな中間子には、しっかりと存在を認める、愛の言葉をかけてあげてください。「あなたが居てママは最高に幸せなんだ~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。」など。

 

末っ子:きょうだいで最後に生まれた人

年上に囲まれて育つため甘え上手。人に頼る傾向。

注目されるとついつい調子にのってしまう。上(姉・兄)の成功も失敗もお手本としてたくさん見ているので、要領がいい。年上のきょうだいたちと出来を比較されるため、しだいに負けん気の強さやチャレンジ精神が培われていく。

⇒養育者ができること⇒お姉ちゃん達はお姉ちゃん、あなたのペースであなた自身の個性を伸ばしていきなさいね、とその子の長所を伸ばしてあげてくださいね♪

 

ひとりっ子:きょうだいがいない人

末っ子と同じく周囲から甘やかされて育つというのが一般的な見方だが、親としては「ひとりっ子だからこそ甘やかしてはダメ」という意識も働くのか、厳しく躾けることもあり、芯の強さも。

マイペースで競争には無関心。人との距離を保つことや気配りもどちらかというと苦手。

外の友だち関係の中で養っていくことになるが、そこでつまずくと、一人遊びを好み自分の殻の中に閉じこもりがち。

⇒養育者ができること⇒芸術や独自性を伸ばしてあげてください♪

 

 

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